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相続の記事リスト

相続のカテゴリーには以下の記事がリストされています。

ぜひご覧ください。

最高裁:預貯金に関する遺産分割

被相続人の預貯金を遺産分割の対象にできるか否か争われた事件において、 最高裁は、「預貯金は遺産分割の対象となる」との判断を示しました。 これにより、預貯金は、法定相続分による機械的な分け方では・・・

(2016年12月22日 11:18)

再婚と相続

先日、連れ子がいる人と再婚する場合、 その子にも自分の遺産について相続権が発生するのか相談を受けました。 結論から言うと、その子には相続権は発生しません。 再婚したからといっても、血のつなが・・・

(2016年11月14日 15:38)

遺言の日

4月15日は、「良(4)い、遺言(15)」ということで、 「遺言の日」として全国の弁護士会において記念行事が実施されます。 これは、1998年に近畿弁護士会連合会が記念行事を開催したことに始ま・・・

(2016年4月15日 17:30)

特別縁故者に対する相続財産分与申立

相続人捜索の公告の申立期間が経過するなどして、 相続人の不存在が確定した場合、 ただちに相続財産が国庫に帰属することになるわけではありません。 相続人の不存在が確定した場合、 特別縁故者か・・・

(2015年10月27日 17:29)

孫に財産を残したい!

先日、「1人子がいるけど、その子と孫に案分して財産を残したい。」との 相談を受けました。 その方の配偶者はすでに亡くなっていたので、 相談者が亡くなった場合、相続人となるのは、お子さん一人で・・・

(2014年5月 5日 14:14)

相続分の取戻し

相続分の譲渡が行われ、 譲り受けたのが、共同相続人ではない第三者であった場合、 遺産分割協議に第三者が入ってくることになります。 そうすると、遺産分割協議がうまく進まないことがあります。 ・・・

(2014年4月 7日 19:19)

相続分の譲渡

相続分の譲渡とは、 共同相続人の相続人が、相続開始から遺産分割までの間に、 その相続分を第三者に譲り渡すことを言います。 ここでいう、第三者とは、他の共同相続人でも、 共同相続人以外の第三・・・

(2014年4月 3日 13:04)

遺言執行者とは

遺言執行者とは、遺言の内容を実現することを任務とする人のことを言います。 遺言執行者は、相続財産の管理その他の執行に必要な一切の行為をする 権限と責任を有します。   この遺言執・・・

(2014年1月10日 15:44)

遺言に記載できる事項

遺言には、さまざまな時効を記載することができます。 このうち、法的な効力を生じるものとして、 1)相続に関すること 2)財産の処分に関すること 3)身分に関すること 4)遺言の失効に関す・・・

(2013年12月22日 13:29)

相続おける不動産鑑定評価に関する時価の違い

昨日は、「相続おける不動産鑑定評価に関する時価の違い」に関し 勉強会がありました。 不動産(土地)評価における民法上の時価と相続税法上の時価は、 異なる場合があります。 弁護士が扱うのは、・・・

(2013年11月 6日 19:13)

相続人に行方不明者がいる場合

遺産分割をしたいのに、相続人に行方不明者がいる場合、 どうすればよいのでしょうか。   遺産分割は、相続人全員で行うこととなりますので、 行方不明者がいると、遺産分割ができないこ・・・

(2013年10月13日 22:24)

遺産に収益物件が含まれる場合

遺産に、マンションなど毎月一定の賃金収入のある不動産(収益物件)が 含まれていた場合、どのように扱われるのでしょうか。   この点について、最高裁判所(平成17年9月8日判決)は、・・・

(2013年9月27日 13:41)

非嫡出子の相続差別に違憲判断

平成25年9月4日、最高裁判所は、 結婚していない男女間に生まれた「非嫡出子」の遺産相続につき、 結婚した夫婦の子「嫡出子」の半分と定めた民法の規定が、 憲法14条が保障する法の下の平等に反・・・

(2013年9月 9日 12:13)

相続分のないことの証明書

相続分のないことの証明書とは、 共同相続人中、被相続人からその相続分を超える特別の利益を受けた人が、 被相続人の財産である不動産について、 他の共同相続人が自己を所有者とする相続による 所・・・

(2013年5月19日 13:17)

胎児の相続権

相続人になるためには、 被相続人の相続開始時に権利能力を有していることが必要です。 権利能力は、人が出生することによって初めて取得します。 そうすると、出生していない胎児には権利能力がないた・・・

(2013年4月11日 13:55)

条件付遺贈

条件付遺贈とは、遺贈の効力の発生・消滅を、将来、 発生するかどうか不確実な事実の成否にかからせる遺贈のことをいいます。 この条件付遺贈には、停止条件付遺贈と解除条件付遺贈とあります。 &nb・・・

(2013年3月12日 22:48)

遺贈の放棄

遺贈といっても、受遺者の意思と関係なく、 受け取ることを強制することはできません。 そのため、受遺者は、遺言者の死亡後、遺贈を放棄することができます。 ただ、遺贈の方法によっては、遺贈の放棄・・・

(2013年3月 8日 21:23)

非嫡出子の相続分に関する最高裁の動き

結婚していない男女の間に生まれた「非嫡出子」の相続分を 「嫡出子」の2分の1と定めた民法の規定(900条4項但書)が、 法の下の平等を保障する憲法に反するか否かが争われた2件の家事審判で、 ・・・

(2013年3月 1日 19:28)

相続開始前の相続放棄は可能か

たとえば、親が生きている間に、 「親が死んだ場合、相続を放棄する」と書面に記したりすることがあります。 しかし、相続放棄は、被相続人の生前には行うことはできません。 相続放棄は、 「自己の・・・

(2013年2月24日 21:41)

受遺者が先に死亡した場合

遺言で遺贈を受けることになっていた人が、 遺言者より先に死亡するようなことがあります。 そのような場合、遺贈の効力は生じません。 なぜなら、遺贈の効力が生じるためには、 遺言者の死亡により・・・

(2013年1月27日 14:09)

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