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ようこそ、弁護士 田中 三貴(たなか みき)のブログへ

日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。

お時間のある時に、覗いてくださいね。


私が所属する「弁護士法人心 津駅法律事務所」のサイトはこちらです。


運転免許証の更新

運転免許証の更新のため、津警察署に行ってきました。

前半15分は、三重県の交通事故発生状況等の話を聞き、

後半15分は、DVDを見るといった感じでした。

平成28年における三重県の交通事故による死者数は

100人と前年よりも増加したそうです。

都道府県別人口10万人あたりの死者数ワースト順位が

全国で9番目に多かったとのこと。

仕事の関係で自動車を運転することも多いですので、

これからも運転には注意を払っていかなければと再認識した日でした。

 

コスモス.JPG



人権擁護大会シンポジウム

昨日は、びわ湖大津プリンスホテルで開催されていた

日本弁護士連合会 第60回人権擁護大会シンポジウムに参加してきました。

 

びわ湖(ミシガン?).JPG

(会場は、びわ湖の近くです。)

 

3つの分科会に分かれていたのですが、私が参加したのは、

『あらためて問う「犯罪被害者の権利」とは

~誰もが等しく充実した支援を受けられる社会へ~

と題する分科会です。

1;犯罪被害者支援施策のこれまでの歩みと現状における問題点

2;犯罪被害者等支援条例の重要性

3;ワンストップ支援センターの現状と課題

4;北欧諸国の犯罪被害者支援制度の概要

5;パネルディスカッション

    ~犯罪被害者庁の創設に向けて~

と第1~第5部に分かれて基調報告等がありました。

 

改めて犯罪被害者支援に関しては、最近の議論というか、

支援に向けた制度構築は最近になってようやく動き出したんだなと

痛感しました。

また、日本とは対照的に、北欧諸国の犯罪被害者支援に対する

保護の厚さを改めて認識しました。

 

犯罪被害者が加害者に判決等で賠償請求が認められたとしても、

回収が困難だったりします。

そうすると、残念なことに、泣き寝入りにもなってしまいます。

北欧ではそのような場合に備えていたりもしていて。

他にも様々な報告がなされていました。

1つの庁を創設するということは、並大抵のことではないと思いますし、

国の予算も当然関わってきます。

ただ、犯罪被害者支援のためにも、国が統一的に管理し、

本当の意味での被害者支援制度の構築を行うためにも、

被害者庁の創設というのは必要なのではないかと思いました。

 

信楽焼.JPG

会場までは車で行ってきました。

途中のサービスエリアで信楽焼を発見!

忍者姿が可愛らしい



お団子いただきました

本日、事務所に戻ってきたら、

相談者様からいただいたお団子が置いてありました。

まだほんのりと温かく、おいしくいだきました。

弁護士・スタッフみんな喜んでいました。

ありがとうございましたnote

 

H291004 お団子.JPG



10円玉1枚ですが...

今日は、朝から名古屋の裁判所へ出廷でした。

裁判を終え、相談事のため、当法人の名古屋駅事務所へ。

事務所へ向かう途中、駅で差し入れを購入してみました。

袋のまま名古屋駅事務所のスタッフに渡したところ、

10円が入っていたそうです。

お会計ではピッタリ出したし、お釣りのはずもなく…。

津駅の事務所に戻る際、

同じお店で津駅事務所のスタッフへの差し入れを購入。

そのとき、「さっき買った袋に10円入ってました。」と

10円を差し出したら、

「(レジのお金が)10円合わなかったんです。」と。

会計が合ったみたいで良かったです。

お店のお金なので、たとえ10円でも合わないと大変ですからね。

 

津駅事務所に戻ってきたところですが、これからまた出廷のため移動です。

 

H291002 デニッシュバー.JPG

津駅事務所のスタッフへ購入したデニッシュバー



いただきました

相談者さんから、桃とみかんをいただきましたhappy01

弁護士・スタッフみんなで分けさせていただきました。

自宅に持ち帰る前にお腹がすいてしまったので、

みかん3個あるうちの1個をいただきました。

甘くておいしかったです。

ありがとうございましたnote

 

H290929 桃とみかん.JPG

向きがおかしいですが、修正できずbearing



育児休業の再延長

平成29年10月1日から改正育児・介護休業法がスタートされます。

今回の改正は、保育園などに入所できないために退職を余儀なくされる

事態を防止することにあります。

そこで,1歳6か月以後も、保育園等に入れないなどの場合には、

申し出により、育児休業期間を最長2歳まで再延長できます。

育児休業給付金の給付期間も2歳までとなります。

また、努力義務となりますが、未就学児を育てながら働く方が

子育てしやすいよう、育児に関する目的で利用する休暇制度を設ける

義務(努力義務)も創設されました。

 

この改正により、

少しでも働きながら子育てしやすい環境になればいいですね。

 

津・観音寺.JPG

三重県津市にある観音寺



祝賀会(事務職員試験)

先日このブログにも書きましたが、津駅の事務所から

事務職員試験を受験した2名ともが試験に合格sign01

その祝賀会を開催しました。

今年オープンしたばかりの事務所近くのお店で開催。

弁護士・スタッフみんなで楽しい時間でした。

たまには、こういう時間を設けるのも、

チームワークを高めるためには必要かもしれませんねhappy01

 

H290926 祝賀会.JPG

コースの一品・とんてき



研修~外国人刑事事件の弁護活動~

先日、三重弁護士会館で行われた

「外国人刑事事件の弁護活動」の研修に参加してきました。

これまでの国選弁護事件において、

被疑者・被告人が外国人の場合は何度もあります。

研修の中で、よくある被疑者・被告人からの質問として、

「自分は強制送還されるのか」とか「また日本に来られるのか」

と言った項目がありました。

確かに聞かれたことあるな~と思いながら聞いていました。

今回の研修は、分かりやすく、また、実践的な感じでした。

今後外国人の刑事事件が回ってきた場合には、参考にしたいと思います。

 

スワン.JPG



総量規制に関連して

特に最近債務整理の相談を受けていて、

「総量規制」について考えさせられることがあります。

 

多重債務が問題となったりしたときに導入されたものとして、

「総量規制」があります。

総量規制とは、年収の3分の1以上の借入ができないようとの規制です。

ただ、総量規制と言っても、対象外となっている借入があります。

すなわち、年収の3分の1の借入を計算する際に

計算に含まれない借入があります。

例えば、車のローンや住宅ローンがあります。

また、銀行からの借入も含まれません。

そのため、結局銀行から多額の借入をしてしまい、

多重債務に陥っている方々も多いようです。

実際、私も近年の債務整理の相談では、

複数の銀行からの借入を負っている方が多いです。

以前は、消費者金融や信販会社からの借入額が多い人が多かったのですが、

近年は、債権者として銀行の名前を聞く機会が増えました。

そこで、銀行の個人向けカードローンに対し

自主規制の要請を日弁連が行ったりするなど、

銀行のカードローンの過剰貸し付けが問題となってきました。

そこで2017年、

銀行のカードローンについて、自主規制が始まったそうです。

この自主規制により、

どれだけ多重債務に苦しむ人が減少するのでしょうか…

 

鳥取方面で撮影.JPG



司法試験・合格発表

9月12日、今年の司法試験の合格発表がありました。

合格者数は1543人と、

現行試験制度になって初年を除き最低だったそうです。

ただ、受験者数が減ったため、合格率は前年を上回ったそうです。

受験者数が減っているということは、

法曹を目指す人が減少しているということで、寂しい気もしますね。

 

岐阜市内の公園にて.JPG



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