ようこそ、弁護士 田中 三貴(たなか みき)のブログへ
日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。
お時間のある時に、覗いてくださいね。
私が所属する「弁護士法人心 津法律事務所」のサイトはこちらです。
傷害慰謝料とは、交通事故により身体の損傷を受け、
病院に入院や通院したことに対して支払われる慰謝料のことです。
治療のために要した入院・通院の期間に基づいて算定されることになります。
しかし、期間のみで算定したのでは不合理という場合には、
修正されることになります。
例えば、
入院したくても病院に空きベッドがなく、やむを得ず自宅待機していた場合や、
ギブス固定中で安静を要することから自宅療養となった場合などは、
その期間を入院していた期間として算定することもあります。
また、通院実日数が少ない場合には、傷病内容にもよりますが、
実日数を3倍程度にした期間に置き換えて算定することもあります。
この算定の際、
自賠責基準、任意保険基準、弁護士・裁判基準の類型があるとされています。
示談案が提示され、それがどの基準で算定されているのか、
相当な額であるのか、疑問に思われましたら、
一度、弁護士等にご相談ください。

交通事故被害を受けた場合、
交通事故被害者は、加害者に対し、
損害賠償として慰謝料を請求していくことになります。
この慰謝料は、
(1)傷害慰謝料、
(2)死亡慰謝料、
(3)後遺障害慰謝料、の3つの類型に分けられます。
それぞれについては、後日、紹介していきたいと思います。

当事務所では、交通事故に関するご相談は、
何回でも無料で承っています。
お気軽に当事務所の弁護士までご相談ください。
当事務所につきましては、
こちらをご覧ください→http://www.jiko.la/
今日は、仕事で、東京に行ってきました。

東京の裁判所は、やはり三重県内の裁判所とは違い、大きいですね。
三重県で弁護士をやっていても、
相手方や事件の紛争地によっては、三重県以外の裁判所に出向いていきます。
ただ、訴訟だと、電話会議システムというのが導入されているので、
例えば、東京にいる相手方が裁判所に出頭すると、
三重県にいる側は、
三重県の事務所から電話で裁判に出廷することも可能です。
今日は、他の事務所の弁護士の先生方と、
お食事をしながらの勉強会がありました。
今回のテーマは、大津市の事件でも話題になっていることなどから、
「いじめ自殺訴訟について」です。
責任原因の所在や過失(予見可能性等)について、網羅的に行いました。
今話題になっている問題点ということもあって、
特に、責任の所在(学校と親の責任の関係など)について、
議論が交わされました。

今日は、当事務所の本部から事務員さんがお見えになったので、
歓迎の意味も込めて、飲み会を実施
突然の飲み会だったのですが、みんな参加してくれました
後輩弁護士も、飲み会の後仕事に戻ると言いつつも、飲み会に参加。
所長と言うことで、私がご馳走しました

食べたお料理の一部です。
今日のおやつは、ドーナツを購入して、事務所に差し入れです。
いろいろな味のドーナツを購入

弁護士・事務員さんで、くじを引き、選ぶ順番を決めます。
このときは弁護士も事務員もなく、みんな平等です。
くじで決まった順番で、自分の好きなドーナツを選べます
なので、順番が遅くなると、自分が好きなドーナツが残っていないことも
本を購入しました。

証拠収集は、弁護士にとっては、重要な仕事の1つです。
この本は、基本的な収集方法が掲載されているのですが、
事件ごとに網羅的に掲載されているので、いいかなと思って購入しました。
ただ、証拠収集には限界もあり…
今日は、社労士の先生をお招きして、
「障害年金」についての勉強会がありました。
交通事故における身体的疾患だけでなく、
借金問題、離婚問題、交通事故問題における精神疾患についても
障害年金の申請が多いらしいです。
当事務所では、上記問題を抱えた方の相談が多いですので、
弁護士・社労士などが協力し合い、少しでも不安をぬぐえるよう、
依頼者皆様方のサポートをできればと思います。

被害者参加人になると、
ア 原則として、公判期日に、法廷で、検察官席の隣などに着席し、
裁判に出席することができます。
イ 証拠調べの請求や論告・求刑などの検察官の訴訟活動に関して
意見を述べたり、検察官に説明を求めることができます。
ウ 情状に関する証人の供述の証明力を争うために必要な事項について、
証人を尋問することができます。
エ 意見を述べるために必要と認められる場合に、
被告人に質問することができます。
オ 証拠調べが終わった後、事実又は法律の適用について、
法廷で意見を述べることができます。

写真は、先日いただいた三重県四日市市のおいしい天然水です。