電話相談
当法人では、相談内容によっては、電話相談を実施しています。
交通事故・債務整理・相続に関しては、電話相談も受けています。
交通事故案件の場合、電話相談をし、そのまま受任することもありますので、
来所いただくことなく依頼を受けることがあります。
ただ、交通事故案件であっても、
例えば、事故態様の言い分が当事者双方で異なり、
過失割合で合意ができない場合などは、
実際に事故態様を図で示しながらお聞きしたりすることがありますので、
ご来所いただく場合があります。
また、債務整理の場合には、最初は電話相談がOKであっても、
依頼いただく際には、直接面談義務がありますので、
ご来所いただく必要があります。
ただ、電話相談って難しいな~と思うことが多々あり…。
ホームページにも、「交通事故・債務整理・相続に関しては、
電話相談も承っています」と書いているのですが、
それ以外の分野の案件でも電話相談を!と言われる方もいらしたり…。
書面を見てほしいと言われているのに、電話相談で!と言われたり。
以前、「優しい女性弁護士がいい」という希望があったため、
いつもより高音で話そうと意識的にトーンを上げて話をしようとしたら、
電話開始から1~2分で「笑って話された」とご意見をいただいたり。
また、メモを取りながら電話をしているので、基本的には、
左手に受話器、右手にシャーペンを持ちながら電話しています。
ただ、以前、手書きで書くのでは間に合わないペースで話をされる方が
いらっしゃったので、受話器を耳にはさみながら、
パソコンのキーボードを持ってきて、パソコン入力しながら
電話したことがあります。
その際、電話のメモをしていただけですが、「パソコンで別のことを
しながら話を聞くなんて失礼」とのご意見をいただきました。
その後は、できる限りパソコンでメモを取らず、
頑張って手書きメモを作っているのですが…
たまに字が汚くなりすぎて自分の字が読めなくなることも…。
つい先日は、パソコンでメモを取らずに電話相談していたにもかかわらず、
パソコンを打ちながら相談されたとご意見をいただいたり…
(電話だと周りの音が入ることがありますので、
隣のスタッフのパソコンの音が入ったのかしら???)
先月、津事務所のスタッフが誕生日でしたので、
みんなで焼き肉を食べに行きました。
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