春の全国交通安全運動
新年度がスタートしましたね。
当事務所でも、4月から各事務所の受付時間
(初めてのご相談の方専用ダイヤルであるフリーダイヤル除く)が、
9時~18時となりました。
以前の19時までと比較して1時間短くなりました。
4月6日(日)から4月15日(火)までの10日間、
「春の全国交通安全運動」が実施されています。
そのためか、4月6日(日)仕事の帰り道、
国道などで警察官が立っているところを何か所か見ました。
以下、今年の運動の重点等を抜粋します。
今年の運動の重点は、
1)こどもをはじめとする歩行者が安全に通行できる道路交通環境の
確保と正しい横断方法の実践
・こどもを見かけたら、速度を落として安全運転に努めましょう
・通学路や生活道路における見守り活動や家庭でも交通安全に
関する話し合いを活発にして
安全で安心に暮らせるまちを目指しましょう
・歩行者の違反や交通事故も起きていますので、信号無視や
走行する車の直前・直後の横断は危険なので止めましょう
(個人的には、これには賛同します。私自洗の経験でも、帰り道、
津駅周辺だと車道いっぱいに横に広がって歩いている方々や、
赤信号なのに横断歩道を渡る人、車を発進させたくても真横や
車の前に出そうになっている方がいたり、と
歩行者のマナー(?)違反をよく目にします。
車を運転する側として、止まったままで動けない状態で時間が
過ぎるのを待っていますが、かなり危ないです。)
2)歩行者優先意識の徹底とながら運転等の根絶や
シートベルト・チャイルドシートの適切な使用の促進
・横断歩道における歩行者優先は、マナーではなく道路交通法に
定められた交通ルールです
・横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合には、
必ず横断歩道手前で停止し、横断歩行者を優先させましょう
3)自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と
交通ルールの順守の徹底
・自転車や特定小型原動機付自転車も「車両」として
交通ルールを守らなければなりません
・ヘルメットは命を守ります
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