2024年の三重県の交通事故死者数減少
仕事始めから数日経ちました。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
三重県警が、昨年の交通事故死者数について発表しました。
2024年の交通事故死者数は46人で、2023年の66人から20人減少、
統計開始(1954年)以降最小だったとのことです。
人身事故件数も、過去最低に近い水準になったらしいです。
減少の主な理由として、担当者が挙げているのは、
事故の多かった幅員の狭い生活道路で速度抑制を図ったことです。
移動オービスを使った取り締まりや、
歩行者が手を挙げて横断の意思を示す「ハンドサイン」の活用を
促したことなどが功を奏したと捉えているらしいです。
ただ、私の実感ですが、横断歩道を渡ろうとしても、
停車してくれる車両の数はまだまだ少なく、
横断歩道を渡り始めたにもかかわらず、
停車せずに私の前を車両が横切るケースもありました。
ですので、まだまだ事故に遭いそうな危険なケースはありそうな感じです。
車に乗っていた際に事故で亡くなった23人のうち、
12人(うち、約9割が運転手)がシートベルトを着けていなかった
とのことですので、やはり、シートベルトの装着は、
自分の命を守るうえでも大切です。
さらに、飲酒運転に絡む死者は6人だったとのことです。
飲酒運転がまだまだあるという現実があります。
私も日常的に運転をするので、今年も事故を起こさないよう、
気を付けて運転していきたいと思います。
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